炭化コルクシートを使用するヤドクガエル飼育用ビバリウムをセット手順

炭化コルクはビバリウムの背面や側面に張り付けて使用します。接着にはシリコンが手軽でしょう。カッターナイフでも簡単に切れます。身近なものでは包丁でもよく切れます。手でちぎることもできいます。

炭化コルク
炭化コルクを半分の厚さにのこぎりで切りました。上の二枚が厚み半分に切ったものです。切らずに使用してもかまわないのですが、店の在庫が少なかったので節約のためです。
炭化コルク
厚み半分に切ったときに角が欠けました。
炭化コルク
炭化コルク
ガラスケースの壁面へシリコンで接着したときに、欠けた部分もパズルのように接着です。
炭化コルク
左の側壁面には三角形に切ったコルク片を接着。ビバリウム背面側に三角形の底辺を持ってくると奥行き感を出せます。
炭化コルク
ガラスケース外側から熱帯雨林のバックスクリーンを貼りました。背面はほとんど炭化コルクが占めているので、バックスクリーンの活躍場所は側壁面が主です。
炭化コルク
右側壁面は炭化コルクシート接着。正面に向いた切り口を手でむしって不規則な見栄えに。
炭化コルク
軽く洗って微塵を流した底敷き用軽石を入れました。
炭化コルク
軽石の上にピートブロックの破片を載せました。ピートブロックがなければ粗挽きピートでも代用できます。または、粉砕粉状のピートでも。
炭化コルク
ピート地面に密着するよう軽く押さえつけながらホソバオキナゴケを置きました。また、リシアを壁面に擦りつけたり地面に置いてみました。リシアはこの環境では無理なような気がしますが、ダメ元です。
ここまで2010年12月10日
炭化コルク
1年後(2011年12月13日)の様子です。結局リシアは活着しませんでしたが、背面と左壁面にある炭化コルク板には、カエルが身体にくっつけて運んだ胞子からきれいな苔が育ってきました。また、フィロデンドロンの挿し穂は天にむかって伸びすぎたので、先週先端を剪定しました。

ここをクリックして炭化コルクシートの使用例を見てください。

炭化コルクの注文

Sサイズ=たて30×横30×厚さ3センチ1枚 648円

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Mサイズ=たて61×横45.5×厚さ3センチ
下のLサイズを私どもがこぎりで切ります。
手動のため、切断面が多少曲がったりします。1枚 1,944円

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Lサイズ=たて91.5×横61×厚さ3センチ 1枚 3,600円

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ホソバオキナゴケの注文

12x18cmのパック入り 1,080円(税込)
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