カエルの隠れ家
ブラジルナッツシェルター
ヤドクガエルにDendrobates castaneoticusというのが居るのをご存じですか?
本種は「Castanha do Para'」(カスターニャ ド パラ[パラ州の栗の意],英語ではBrasil Nuts)と呼ばれる木の実が地上に落下したカラに貯まった水でオタマジャクシが成長していたのでこの名前がつきました。
このカエルの隠れ家はカスターニャのカラです。ココナッツのカラより硬く長期間そのままの硬度と形を保持します。
水も漏れません(しみ出ます)ので、水皿にも利用可。
半分に切って(のこぎりで簡単です)ビバリウムの側面へシリコンで貼るとビバリウムの側面にも水たまりを作ることができるのです。
ヤドクガエルにゆかりある木の実でシェルターや水たまりを作るのはなんだか夢が広がると思いませんか?
 ドリルで穴を開けたもの |  表面にコケが活着した様子 |


ビバリウム側面へシリコンで貼って中に水をためれば植物を栽培できます。



半分に切ってヤドクガエル(マダラヤドクガエル ブロンズ&グリーン)の隠れ家

半分に切ってチャコヒキガエルの隠れ家にしている
ノコギリで簡単に切ることができます。また、穴もドリルがあれば簡単ですがこのためだけに高価なキリを用意するのは大変でしょうから穴あけ加工済みも用意しました。
だいたいの大きさは、直径10から15センチ、高さ6から10センチ(自然物のためサイズはまちまちです)。穴あけ加工の直径は27ミリ。
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