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photo cuortesy of M.Cooper
Passiflora adenopoda (Granadilla de Monte)
メキシコからベネズエラの丘や低い山の斜面に分布。A great food source for the Heliconia butterflies. 直径6センチ能代と紫の花。Passiflora morifoliaと間違えやすく、ほとんど栽培されていない。葉裏をおおう小さな鍵型の突起は生き物から防御する役割がある。乾期に耐えることができ、ツルには乾期毎に節くれができる。耐寒性は強く完全に水を切れば7℃くらいまで。緑の未熟果には毒性がある。播種は易しいといわれる。
Passiflora alata (Winged stemmed passion flower)

春から秋まで洋紅色な深紅色の花を連続して咲かせる、花は甘い香。ブラジル原産。大きな果実はブラジルでは食用として一般的。暖かい気候を好み、.水を切れば5℃くらいまで耐えることができる。根が凍結したり、寒中に水をかけると根腐れるので注意。
Passiflora apetala (The Petal-less passion flower)

幅広の斑入り葉はビロード状で美しく10センチくらいの長さになる。緑がかった花は小さい。最低耐寒気温は5℃。2001年に栽培されるようになったばかり。
Passiflora aurantia(The orange passion flower)

数少ないオーストラリア原産種のひとつ。ブライトレッドからピンクそしてオレンジへと変化する花は。5〜10センチほど。熱帯雨林の縁に点在する砂礫や石灰岩の岸壁などやせた土地で見られるので窒素を施しすぎると開花しなくなる。知る限り世界中どこにもタネは供給されていない(2002年)。播種栽培は難しく初心者向きではない。
Passiflora caerulea(The Blue Passion Flower)

耐寒性抜群、冬はマルチングする。 花は直径10センチで先端部が青いフィラメント状の白い花びら。オレンジ色の食べられる果実をつけるブラジル原産種。播種栽培は簡単で、もっとも一般的な種。
Passiflora capsularis (The capsule fruited passion flower)

3〜4メートルに成長する。寒さに比較的強い。緑がかった白から青みがある黄色の花は3〜10センチ。鉢栽培向き。
Passiflora cinnabarina (The cinnabar red passion flower).

東南オーストラリア産。 赤い6センチほどの花は見応えある。5℃以上を保ち、湿度もある環境がベスト。カリ肥料を十分に施し窒素は少なめ。あつい時期は葉水を。細いツルは10メートルまで達することがある。発芽には高温が必要。
Passiflora coccinea (The red granadilla)

ブラジル産。5〜11センチの中心部が白い赤い花はエキゾティックで見応えある。寒がるので最低10℃以上を保持。とても活発なツルにはarborが必要。真夏から秋に連続して開花。播種栽培は易しい。
Passiflora coccinea x vitifolia'
2001年の新しい交配種で間違いなく美しい。親はP. coccinea とブドウに似た葉のP. vitifolia。.ツルは8℃くらいまで耐えられると思われる。同じ両親で赤い花を見たことがあるが、どんなのが咲くかはお楽しみ。
Passiflora coriacea(The bat wing passion flower)

この小さなコスタリカの宝石は時計草としてはとても珍しい幅30センチに達するコウモリ型の葉をつける。花は小さく2〜3センチ。ふが入る種は南米で一般的だが、この種はふ無しで珍しい。8℃以下でも耐えられると思われる。暖かい時期に播種すれば易しい。
Passiflora cuneata

Decaloba sectionの中型種。コロンビアからベネズエラの標高12,500フィートで見られる。 二つの耳たぶに明るい黄色で卵形の腺の列を下げる葉が魅力的。花は3センチとかわいく、2段階の黄色のフィラメントをもち花びらは白い。珍しい。8℃くらいまで耐寒性あり。
Passiflora foetida var. arizonica

大きな青っぽく香りがよい花がおいしい果実が付くまで咲く。ユニークな3つの耳たぶを持つ葉の形は定まらない。播種栽培は易しい。
Passiflora maliformis (Sweet Calabash)

南米産。P. Ligularisによく似ている。6メートルほどに延びるツルにブドウに似た味の果実をつける。白地に紫の斑点が密集する花は良い香り。果実の殻は固く割るには金槌が必要なほど。8℃まで耐寒性あり。
Passiflora manicata

Tacsonia section ツルは9メートルに延びる、今まで見た中でもっとも美しい深紅の花をつける。8〜32℃の間で栽培すること。暑過ぎもダメ。18〜22℃で簡単に発芽する。
Passiflora mollisima(The Banana passion flower)

高地産で他の時計草より乾燥気味、気温は8〜26℃で栽培が望ましい。暑さは嫌い、涼しい環境で発芽する。大きなバナナの形でオレンジに似た味の果実をよくつける。花はAntioquiensisに似る、ピンクからコーラルピンクの大きな見応えある花をつける。
Passiflora platyloba

非常に香り高く白地に青いドットが入る花は5センチほど。 丈夫な種だが個人のコレクションはまれ。葉が大きく果実はおいしい。 耐寒性8℃まで。コスタリカからグアテマラの海岸線に分布。Heliconia butterfliesのエサになる。播種栽培は易しい。.
Passiflora quadrangularis (Giant Granadilla)

本種は最大規模の果実をつけ、葉も巨大で、とても丈夫な種。 花は15センチに達し果実は8 lbs。12℃くらい欲しいが7℃でも非常に乾いた状態なら、かろうじて耐える。
Passiflora suberosa (The cork barked passion flower)

3つの耳たぶを持つ葉が青々と茂るツルは3メートルになる。小さな2センチの黄緑の花の後に2センチ弱の紫色の果実をつける(食べられない)。南米から南フロリダまで分布、ツルは年月を経てコルクのようになる。本種で興味深いのは、どの葉も似ていないこと。科学者は食草と気が付かれないようにするためと考えています。lies. Hardy to 4℃まで耐寒性あり。播種栽培は易しい。
Passiflora subpeltata(The pot passion flower) aka P. Alba.

メキシコから南米に分布。平均的な3メートルのツルを延ばす。南向きの窓辺で栽培すると良い。夏の間開花が連続、時に果実をつける。最低耐寒気温は10℃。純白の花は5センチほどで2日間咲く。
Passiflora tenuifila

南米産の丈夫な種、3つの耳たぶを持つ葉は大きい。美しい5センチの花は白と青白がほとんど年間を通して咲く。 卵形の果実は食べられる。2℃が最低耐寒気温。
Passiflora edulis var edulis

もっとも耐寒性が高い種、園芸の交配親に使われる機会も多い。熱帯地の標高が高い地域に分布。卵くらいのサイズの紫の果実は食べられる。播種栽培は易しい。
Passiflora edulis"Panama Gold"
病気に強く、黄色の果実はとてもおいしい。