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南都

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シルクロードの終着点、平城京。異国の文化に華やぐ都の息吹を、
伝統的な沈香の香りで表現しました。
沈香(じんこう)は、インドネシア、タイ、カンボジア、ベトナムなどに
生育する沈丁花科アキラリア属の木が樹脂化して沈着凝集をみたものです。
長い年月を経て木質 部分が無くなり、樹脂分だけになったものは重く、
水に沈むので沈水香、沈香と言われるのです。
樹齢、自然条件など多くの条件が整わないと
樹脂分は生成しないとされています。
沈香の香気に大自然の営みそのものが秘められているといわれる所以です。
有名な「蘭奢待(らんじゃたい)」は、高級な沈香で、
この名香に対する時代の権力者たちの関心は深く、
足利義政、織田信長などが香片を刻り取ったことが文書や痕跡に残っております。
日本に一番はじめに知られたお香が、沈香です。

楊貴妃は「沈香亭」と呼ばれる建物に住んでいました。
この沈香亭は、柱に沈香や白檀を使い、
壁には乳香や麝香を塗り込めてあったと言われています。
高貴な香りがしそうですね

「南都」は300年の歴史と伝統!京都の老舗のお香。
日本人の感性にあった刺激の少ない香りにしあげたお香です。
かわいいカエルのお香立てで、楽しんでください

60本いり(長さ7センチ)
使いやすいスティックのお香。燃焼時間は15分
60本入1箱¥1575(税込み)

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