 乾燥培地(ポテトベース)を赤い線くらいまで容器に入れ、ドライイーストも入れ、さらに水を水色の線くらいまで入れる。上画像ではフラスコを使用。培地の量は適当でかまいませんが、多すぎれば水を含んだときにハエが育つ空間が減ります。この画像は、培地と水が多すぎた失敗例です。通常は赤と水色で示したくらいが適量です。適量を入れた画像は、このページのうえ画像以外を参考にしてください。 |
 モクパッキンを適量丸める。 |  何かで押さえつけて培地に押し込みます。乾燥培地を容器に入れる前にモクパッキンを入れる方法(ここ参照)もありますが、フラスコ使用時は後から入れた方がやりやすいと思います。 |
 矢印で示した部分は、水で溶いた培地が見えています。モクパッキンで培地表面をおおってしまうと、ショウジョウバエが産卵できなくなってしまいます。 |  |
 あとは種親用ショウジョウバエを入れるだけです。 |  逆さまにしても培地は落ちません。ショウジョウバエは上に行きたがるので、種親が入ったフラスコの底で、机をノックするようにトントンたたくとショウジョウバエがフラスコの下の方へ落下します。そのスキにスポンジ栓を開け、新しくセットしたフラスコと口を合わせます。 |
 新しくセットしたフラスコを下にして、先と同じく、フラスコの底で、机をノックするようにトントンたたく(赤い矢印)とショウジョウバエが落ちます。手早くフタをして作業完了です。ショウジョウバエが入っているフラスコのフタを開けているときは、常時、底をトントンたたいていないとショウジョウバエは出てきてしまいます。 | こちらの洗浄ビンで水を注げば、入れすぎトラブルが起こりにくいと思います。 |